毎年恒例、クリスマス、年末年始に向けたシャンパン特集が雑誌で出始めました。メイン特集ではないですが、まずは、2誌。
ワイン王国 No.47
「シャンパーニュ紀行」として、7つのグランメゾンを取り上げ、現地の様子、メゾンの今を書き出しています。濃い内容ではありませんが、読んでおいて損はない内容です。
詳細は、ワイン王国 No.47 「ブルゴーニュの底力 村名ワイン 黄金の30本」で。
一個人 NO.103
特集「至福の極旨ワイン」の冒頭に、「今、飲むべき極上シャンパーニュ39本」と銘打ちシャンパンについて書かれています。
ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)は、同社の子会社がアルカンが輸入するフランスのシャンパンメーカーBollingerの数量限定シャンパンを11月上旬より発売する。Bollingerは、映画「007」シリーズに登場するお馴染みの名門ブランド。最新作「007/慰めの報酬」との共同企画として合計207本を全世界で用意し、そのうち20本を日本で販売する。希望小売価格は68万2500円(税込み)。
「HOYA CRYSTAL」から、漆黒の夜の森をイメージさせるブラック・クリスタルのシャンパングラス『BLACK VELVET』が発売開始された。
シャンパンの泡を漆黒のグラスに閉じ込め、ステム部分のカットから泡が立ち上る様(さま)が垣間みられる優雅なグラス。ステムのカットは6つのタイプがシリーズで展開され、グラスの中をのぞけば万華鏡のような美しい光の世界が広がる。
ヴーヴ・クリコ ジャパンからリヴィエラでのクルージングのような、輝き溢れた時を楽しむ最高級シャンパーニュ・セット「ラ・グランダム by リヴァ クルーザーバッグ」が2008年9月2日より 数量限定で発売される。
これは、イタリアの高級ヨット/クルーザー・ブランドの「リヴァ」と共に製作した、「ラ・グランダム1998」1本とグラス2脚入りのセット。
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、フランス/パイパー・エドシック社のシャンパン「パイパー・エドシック・レア・ヴィンテージ」4アイテムを数量限定で、9月1日(月)から全国で新発売します。
パイパー・エドシック社は、1785年の創業以来、高品質でスタイリッシュなシャンパンを造り続けている伝統的かつモダンなスタイルで注目を浴びているシャンパンメーカーです。王妃マリー・アントワネットに献上され、フランスをはじめとする多くの王室ご用達シャンパンであったことが知られている他、マリリン・モンローが愛飲したというエピソードや、カンヌ国際映画祭公式シャンパンに採用されるなど華やかでエレガントなシーンがよく似合うシャンパンです。
ハニーズガーデン東京で、シャンパーニュやスパークリングワイン、フィンガーフードを楽しめる「Brightly Sparkle Night」が6月18日(水)~6月20日(金)の3日間限定で開催されます。
10 数種類のシャンパーニュとスパークリングワインがフリードリンクで楽しめるほか、各種フィンガーフードも用意され一人6,000円(税・サ込)とお得なイベント。有料となるが日替わりでプレステージシャンパーニュも登場するとのこと。
東京赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京の3階「シャンパン・バー」にて、7月1日から9月30日までの3ヶ月間、風味の違いで4つのカテゴリーに分けたシャンパン12本の中から、1種類ずつ選んでオードブルとともにお楽しみいただける『シャンパンテイスティングプラン』が提供されます。
シャンパーニュ クリュッグは、クリュッグの世界観を表現した熱気球を製作した。高度なクラフトマンシップで作られた、ラグジュアリーで洗練された雰囲気の気球ゴンドラとファニチャーは、 2008年5月17日~23日までリステアミッドタウンで展示される。
この熱気球には、クリュッグのスタイルであるラグジュアリーの極みやクラフトマンシップ、そしてクリュッグのシャンパーニュを味わう唯一無二で忘れがたい一時が表現されている。