
料理王国で久しぶりにシャンパンが取り上げられました。
料理雑誌ならではの日本料理とのマリアージュについて、有名料理店での扱われ方など各店一本ずつ取り上げて詳しく書かれています。
詳細は、料理王国 No.160 「シャンパーニュ&ワインに合わせる日本料理、こだわりの逸品」で。
恵比寿のフランスワインショップ”ラ・ヴィネ”恒例イベント「シャンパン・バー」が、恵比寿ガーデンプレイス内「オイスター・バー」にて開催されます。
以下、お知らせメール抜粋
ヴーヴ・クリコのヴィンテージ・シャンパーニュを楽しめる期間限定ラウンジ「オテル ヴーヴ・クリコ」が12月20日から25日まで、東京・六本木ヒルズ内にオープンする。

12/21(金)~25(火)の期間中、atre恵比寿では合計¥10,500以上お買い上げの先着600名様に、ミニシャンパンをプレゼントするイベントを実施。
期間中お買い上げレシート(合計¥10,500以上)を、4Fフォンティーヌ広場に持ち寄ると先着600名様にミニシャンパンをプレゼント。受付時間はAM12:00~PM9:30。なくなり次第終了となるので、ご注意を。
以下抜粋 http://www.atre.co.jp/ebisu/news/index.htm?id=1195524050
期間中、合計10,500円(税込)以上お買い上げの先着600名様に、ミニシャンパンを差し上げます。
◆期間/12月21日(金)~12月25日(火)
◆場所/4Fフォンティーヌ広場
◆プレゼント受付時間/AM12:00からPM9:30(なくなり次第終了)
※満20歳以上の方に限らせていただきます。
※お1人様1点限りとさせていただきます。
※期間中お買い上げレシート(合計10,500円以上)をお持ち下さい。
飲食店のプロデュースなどを手がけるエレーブ(港区西麻布2)は12月22日、六本木交差点近くに「Lounge Maison ROSE TOKYO(ラウンジメゾンロゼトウキョウ)」(六本木3、TEL 03-5786-0015)をオープンする。

同施設は、シャンパンやワインなどを提供するバー、アート作品を鑑賞できるギャラリー・ラウンジ、カラオケ付きのプライベート・ラウンジ、ジャグジー付きのリラクゼーションスペースの4フロアを展開する複合施設。30代以上の富裕層の男性がターゲット。想定客単価は8,000円~25,000円(利用フロアにより異なる)。
忘年会にクリスマス、お正月と宴会やパーティーがめじろ押しの年末年始。この時期弾けるのがシャンパンに代表されるスパークリングワインの需要。11~1月で年間の5割以上を売り上げるが、今年は過去最高だった昨年をさらに上回ることが確実だ。価格は1本(750ミリリットル)1000円台から数万円と幅広いが、製法や生産地などの基礎知識を知れば、予算や好みに応じたスパークリングワインを選ぶ楽しみも増える。
ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)に11日、高級シャンパン「ドン ペリニヨン」の極めて珍しいロゼのビンテージシャンパンを専用ケースに詰め合わせた1700万円(税抜き)の「ドン ペリニヨン ロゼ ケース」がお目見えし、予約販売を開始した。

ケースは仏高級ブランド、シャネルのデザイナーなどを務めたドイツ人クリエーター、カール・ラガーフェルドさんが、特別にデザイン。ケースの中に収められているシャンパンは、世界に数本しかない1966年が1本、入手困難な86年が2本、仏シャンパーニュ地方で歴史的当たり年といわれる96年が3本の計6本。
19日まで5階のエレベーターホールに展示され、注文は来年1月末まで受け付ける。

今月のヴィノテークは、12月恒例のシャンパン特集「シャンパーニュ・ロゼのいろいろ研究」。
ロゼ・シャンパンに着目、ルイ ロデレール、アンリオ、ドラモット、ボワゼル、ペリエ ジュエ、ブルーノ パイアールなど他24メゾン解説。また、すぐ飲むのがいいの? 熟成させるべきなのか?も、メゾンによって分かれているので面白い。
詳細は、ヴィノテーク No.337 「シャンパーニュ・ロゼのいろいろ研究」で。