

ロベール・シャルルマーニュは、1940年代に、素晴らしいシャルドネを生み出すル・メニル・シュル・オジェの地に創業。2001年、現当主のディディエ・ドラヴィエ氏が正式に継承したレコルタン・マニピュランです。オジェと、ル・メニル・シュル・オジェに4.2haのグラン・クリュの畑を所有、年間生産量は、約30000-35000本。
畑仕事を重視、農薬や化学肥料の不使用、木製垂直プレスでの圧搾、天然酵母のみで発酵など、必要最小限のSO2使用など、ごくごくナチュラルな造りをしているのは、彼がほとんどの時間を、畑で過ごす事に費やし、そのポテンシャルの高いグラン・クリュの畑から生み出されるブドウが、最高の状態だからこそ。