ベルナール・ペルトワは1650年からル・メニル・シュル・オジェ拠点を置くぶどう栽培家で、1910年に瓶詰めをはじめレコルタン・マニピュランとなりました。1992年から、パトリック・ペルトワが栽培と醸造を行っています。所有面積は15haですが、自社用には4.5ha(ル・メニル・シュル・オジェとオジェ)のシャルドネのみを使用し、残りのぶどうはネゴシアンなどに販売してしまいます。リュットレゾネの作り手で、年間合計生産量は20000〜25000本です。