キャティアは1763年設立の家族経営のメゾン。1918年よりブドウの栽培だけでなく、醸造、瓶詰め、出荷も手がけるようになりました。所有するシニー・レ・ローズの畑は、
ピノ・ノワールが75~80%。
シャルドネが20~25%、自社畑の他、毎年20の村の契約農家から100万トンのブドウを買い付けています。
ビオではありませんが、1995年よりヴィティクルチュア・レゾネで環境に優しいワイン造りを採用。
畑にはコンピューター制御の気候観測機を設け、温度・湿度を常に計測、最適な状態でブドウの管理を行っています。
Saphir、Red Kiss、Cat Fizzなどボトルやパッケージにこだわった限定物を作ったり、コブランド Armand de Brignac / アマン・ド・ブリニャック :
http://www.armandchampagne.com/を手がけ、米国で人気を博すなど、ブランド作りにも積極的です。