シャノワーヌ フレールは、ルイ15世の時代から続くシャンパーニュで2番目に古いシャンパンハウスです。
ルイ15世の時代の1730年、エペルネの町でも由緒ある名家のひとつ、シャノワーヌ家のジャック-ルイ・シャノワーヌとジャン-パプティスト・シャノワーヌの兄弟によって設立されました。
シャノワーヌ兄弟は、設立と同じ1730年、エペルネで初めてシャンパン用の地下カーヴの採掘許可を得ました。
また、彼らは現代におけるシャンパン市場の先駆者でもあり、そのやる気と品質でヨーロッパを中心に急速に優良な顧客を増やしていきました。
シャノワーヌ社は、伝統であるボディを大切にした豊かな味わいのシャンパンを造り続けています。
「シャノワーヌ」シリーズの他、19世紀のシャンパンの主要輸出先だったロシアの皇帝(ツァー)に敬意を表して創った「シァリーヌ」シリーズがあります。
現在、シャノワーヌ・フレール社の会長であるフィリップ・ベジョ氏とブルーノ パイヤール、ボワゼルファミリーによって組織されている大手ネゴシアン『BCC(ボワゼル・シャノワーヌ・シャンパーニュ)グループ』に属しています。