概要
ドラピエは、1808年にシャンパン・メーカーとしてスタート。どこの傘下でもなく完全に親族会社で、ドラピエ家は1604年生まれのレミー・ドラピエまでさかのぼることができ、少なくとも17世紀初めにはワインづくりに携わっていたという。1152年の世界最古のセラーを所有しています。
現社長のミッシェル・ドラピエは、シャンパンづくり8代目です。ミッシェルがいうには、シラク元大統領はドラピエ・ファンとのこと。また、故ルチアーノ・パヴァロッティは歌う前に「ドラピエ」を飲むのが習慣で、「ドラピエでうがいをすると声の出が良くなる」と言っていたそうです。実は、おいしいほかに、SO2(酸化防止剤として一般的に使います)を減らしていることがお気に入りの理由、とのことです。
シャンパンに限らず、ワインの最大の敵は「酸化」。酸化させず、しかも亜硫酸塩にできるだけ頼らずにつくるため、ドラピエでは葡萄果汁の新鮮さを保つ特別の配慮をしています。搾汁機の下に直接発酵タンクを設置して、長いパイプの中を果汁が移動することを避けているのです。こうして、果汁の新鮮さを保つことで、果実風味が活かされて、複雑さと繊細さを持った、素晴らしいアロマのシャンパンができるのです。
champagnes
Carte d'Or Brut / カルト・ドー・ブリュット
Carte Blanche Brut / カルト・ブランシェ・ブリュット
Signature Blanc de Blancs / シニチャール・ブラン・ド・ブラン
Val des Demoiselles Rosé Brut / ヴァル・デ・ダモイセル・ロゼ・ブリュット
Grande Sendrée Cuvée de Prestige Brut Millésimé / グラン・サンドレ・キュヴェ・ど・プレスティージ・ブリュット・ミレジメ
Cuvée Collection Charles De Gaull / キュヴェ・コレクション・シャルル・ド・ゴール