エイドシック・モノポールは、1785年にフロレンツ・ルードウィッヒ・エイドシックがエイドシックの名前でワインと織物の事業を起こしたのが始まり、何度か名前を変更しており1923年に現在の
エイドシック・モノポールに変更している。当時1860年代から同社が出している”ドライ・モノポール”が大ヒットし有名となっていたため、それをエイドシックと結び付けたという。
エイドシック・モノポールの持つ地下21mの地下窟は13kmもあり800万本のストックを持っている。畑は100%グラン・クリュ畑を110haも所有し、必要量の1/3を賄っている。