グートルブの名前は以前よりブドウの苗木屋として知られていました。 エミール・グートルブは第一次大戦までのころペリエ・ジュエ社のブドウ栽培責任者になっていました。 1940年代終わりに息子のアンリがグートルブの名称で4000本のシャンパーニュを初めて造りました。その後、その息子ルネと一緒に今度は家族経営のシャンパーニュ業者として1970年に自立。現在、アイ・シャンパーニュで17世紀に建立されたカーヴにて醸造、22haの自家畑をもち、年間約18万本の生産量があります。