ジャック・ドゥフランスは、1910年創業以来、シャンパンの真髄、伝統と、独自性を常に求め、シャンパーニュ地方の中でも最も優良なピノ・ノワールが収穫されるリセィ地区で、ぶどうの栽培から醸造熟成まですべて一貫して行うRMです。
現在の当主は、クリストフ・ドゥフランス。1973年までは協同組合の中に入って造っていたんですが、その年から自社ブランドをリリース。そして1983年から現当主のクリストフさんが、その才能を開花させるがごとく、現在の名声高き[ジャック・ドゥフランス] をリリースし続けています。また、1991年以来、最新の搾汁設備、発酵設備を持つ醸造センター設置に投資を続けおり、品質の向上が現れている。
・フランス重要評価誌『ギッド・アシェット』2002年版でも準満点2つ星を獲得、
・『ワイン王国(料理王国社)』13号でシャンパンの権威マイケル・エドワーズ氏が、この造り手を、『非の打ちどころのないドメーヌ!!』と絶賛。