ジョリ シャンパーニュは1951年から元詰めを開始した小さなレコルタン・マニピュラン。
エペルネからヴァレ・ド・ラ・マルヌ沿いにパリに向かって18キロほどのトロワシーを中心とした3つの区画に12haの畑の畑を持ち、平均樹齢40~50年、半数以上がピノ・ノワールです。
生産量の少なさゆえ現地とイギリス向けがほとんどで、日本では無名でしたが、BRUTUSやワイナートで紹介されると、国内で取り扱う販売店も増えてきました。