ジョゼ・ミッシェルは、エペルネから4km離れたムシィ村に1847年からブドウ畑を所有しており、ピノ・ムニエなどの黒葡萄の生産者としてフランスで非常に名高い生産者。リザーブワインを数多く所有していることでも知られています。1912年に、ポール・ミシェルが初めて瓶詰めを行い、その後、レイモン・ミシェルらによって醸造方法を開発、シャンパーニュの生産量を増やしていきました。
現在あわせて21haになる11の畑を所有しており、その割合は、ピノ・ムニエ 10ha、シャルドネ 8ha、ピノ・ノワール 3ha。熟成型の優雅なピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュを造り続けています。