マイヤールの歴史は、16世紀、初代ピエール・マイヤールにまでさかのぼることができる非常に歴史のある名門ドメーヌ。1720年からEcueilでブドウ栽培とワイン造りに携わり続けていますが、シャンパーニュ造りの歴史は比較的浅く、ミシェル・マイヤールが同名のRM「M. MAILLART」を1965年に設立しました。1998年にボルドー大学で地質の分析・改善と醸造学を修めた息子ニコラ・マイヤールが加わり、2000年の収穫からニコラが醸造をするようになりました。
現在、当主となったニコラで9代目、名称も「Nicolas Maillart」としています。