ピエール・モンキュイの歴史は、1889年までさかのぼります。現当主、ピエールの祖父アレックスは、1889年エッフェル塔をシンボルとしたパリ万博の成功に貢献しました。それを機に、アレックスは、シャンパーニュを造るために土地を求めました。1928年に”ピエール・モンキュイ”の名前ですばらしいシャンパーニュの歴史はスタートしました。1935年に現在所有している畑に
シャルドネを植えました。1977年からはピエールの子供達、ニコルとイヴにゆだねられ、1988年にグラン・クリュ・メニルのヴィエイユ・ヴィーニュのブドウで造るキュヴェ・ニコル・モンキュイを初リリースしました。ピエール・モンキュイは、メニル・シュール・オジェに15ヘクタール、それ以外に4ヘクタールの畑を所有しています。