サディ・マロは、1948年に高品質なシャルドネを産することで有名なVillers-Marmery村に設立され、現在4世代目のマロ・フランク氏が営む家族経営のレコルタン・マニピュラン。現在Villers-Marmery村に9.8ヘクタールのグラン・クリュとプルミエ・クリュの畑を所有し、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%を栽培している。
古くから有機栽培を実践し、リュット・レゾネによって栽培し、90000本を生産。そのほとんどがヨーロッパに出荷されており、その品質の高さから非常にコストパフォーマンスが高いとの評判が広まり、ワイン誌『クラスマン』では『Les Prix sont Moderes.(価格は手頃である)』と紹介され、また毎年のように『プティ・プリ誌』に登場。