シャンパーニュの名声に隠れがちだが、フランスのヴァン・ムスー*の生産量が、年平均5~6%増と、シャンパーニュの2倍の早さで増えている。Viniflhor(全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会)の調査によると、フランスの一世帯あたりの2006年のヴァン・ムスーの購入量は前年より9.4%増加して平均9.2本、一方シャンパーニュの購入量は12%減少して5本となった。これは06年にシャンパーニュの1本あたりの価格が平均5.5%値上がりしたことが影響している。
ヴァン・ムスーの中でもクレマンは他のものとは一線を画している。7つのAOCがあるがそのすべての輸出が伸び、2006年の輸出量合計は前年に対し24%増の1,250万本となった。これまでの欧米に加えアジア向けの販売も伸びている。
アメリカ産の発泡ワインに「シャンパン」と表示されているのは不当だとして、ベルギー当局がカリフォルニア産の発泡ワインを廃棄処分しました。

料理王国で久しぶりにシャンパンが取り上げられました。
料理雑誌ならではの日本料理とのマリアージュについて、有名料理店での扱われ方など各店一本ずつ取り上げて詳しく書かれています。
フランスの銀行クレディ・アグリコルが昨年6月に、シャンパーニュ・メゾンのテタンジェをアメリカの投資会社、スターウッド・キャピタルから買収してから18ヶ月、テタンジェ家が近くMBO(マネジメント・バイ・アウト)により、再び筆頭株主に戻る見込みとなった。
恵比寿のフランスワインショップ”ラ・ヴィネ”恒例イベント「シャンパン・バー」が、恵比寿ガーデンプレイス内「オイスター・バー」にて開催されます。
以下、お知らせメール抜粋
ヴーヴ・クリコのヴィンテージ・シャンパーニュを楽しめる期間限定ラウンジ「オテル ヴーヴ・クリコ」が12月20日から25日まで、東京・六本木ヒルズ内にオープンする。

12/21(金)~25(火)の期間中、atre恵比寿では合計¥10,500以上お買い上げの先着600名様に、ミニシャンパンをプレゼントするイベントを実施。
期間中お買い上げレシート(合計¥10,500以上)を、4Fフォンティーヌ広場に持ち寄ると先着600名様にミニシャンパンをプレゼント。受付時間はAM12:00~PM9:30。なくなり次第終了となるので、ご注意を。
以下抜粋 http://www.atre.co.jp/ebisu/news/index.htm?id=1195524050
期間中、合計10,500円(税込)以上お買い上げの先着600名様に、ミニシャンパンを差し上げます。
◆期間/12月21日(金)~12月25日(火)
◆場所/4Fフォンティーヌ広場
◆プレゼント受付時間/AM12:00からPM9:30(なくなり次第終了)
※満20歳以上の方に限らせていただきます。
※お1人様1点限りとさせていただきます。
※期間中お買い上げレシート(合計10,500円以上)をお持ち下さい。
シャンパーニュの需要増大とそれに伴う価格上昇の予測を、ピペ・エイドシックやシャルル・エイドシックなどのブランドを抱えるワイン・スピリッツ企業「レミー・コワントロー」のジャン・マリー・ラボルドCEOが明らかにした。
ラボルド氏は2007年の世界のシャンパーニュ販売量は、ミレニアム景気にわいた1999年の3億2700万本をしのいで過去最高を記録するとの見通しを明らかにした。さらに、2010年までには法的な上限である3億5000万本に達すると予測している。
中国、ロシアなど新興国の需要が高まっているためで、シャンパーニュの価格はその結果として、08年までに1本約7%値上がりするという。
英国ではほかにもモエ・エ・シャンドン、ボランジェ、ポル・ロジェ、ポメリーなどの代理店が5~10%の値上げを予想している。
これは世界的な需要増大を受けて、モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコを傘下に収めるLVMHグループやマム、ペリエ・ジュエを抱えるペルノ・リカールなどの大手ネゴシアン・マニピュランが積極的にブドウを購入し、ブドウの価格が上昇したため。
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