日本のワインの大家、山本博氏がThe French Food Spirit Awardsで人文科学賞(Trophees Science)を受賞しました。山本氏のシャンパーニュやシャブリの日本での名称保護に対する多大なる貢献が評価され受賞となり、授賞式が10月22日、パリで行われました。
山本博氏の著作としては「シャンパンのすべて 山本 博」等があります。
エイドシック・モノポール1907
1998年に、スウェーデン沖で引き上げられた、2000本ものシャンパン。80年もの間海の中で熟成されたそのシャンパンの発見は一大ニュースとなりました。その多くはオークションにかけられ、世界中に四散し、一部は日本にも入ってきていますが、現在では幻のシャンパンとなっています。そのシャンパンが、モスクワで販売中というニュース。
毎年恒例、クリスマス、年末年始に向けたシャンパン特集が雑誌で出始めました。メイン特集ではないですが、まずは、2誌。
ワイン王国 No.47
「シャンパーニュ紀行」として、7つのグランメゾンを取り上げ、現地の様子、メゾンの今を書き出しています。濃い内容ではありませんが、読んでおいて損はない内容です。
詳細は、ワイン王国 No.47 「ブルゴーニュの底力 村名ワイン 黄金の30本」で。
一個人 NO.103
特集「至福の極旨ワイン」の冒頭に、「今、飲むべき極上シャンパーニュ39本」と銘打ちシャンパンについて書かれています。
最近少し話題になっている「これは欲しい!」もの。シャンパングラスの中にハイビスカスの花を咲かすことができます。
ハイビスカスをシロップ付けにしたもので、グラスの中に入れてシャンパンを注ぐと・・・写真の通り。
これは、アニバーサリーな日にぴったりです。雰囲気作りにももってこいなので、バーなどお店でサービスとしてあったら、人気出ることうけあいです。
地域によって、9月15日と25日の間に始まったシャンパーニュの収穫が終了しました。ぶどうの果房の密度と重量は例年に及ばなかったものの、衛生状態は素晴らしかった。収穫期間中は温暖で、暑くさえあり、昼間は晴天、夜は涼しく、天候に恵まれたおかげで糖度はあがり、ボトリティス菌(灰色かび病)などの病気の発生も免れた。果汁の糖度、酸のバランスも良好です。
ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)は、同社の子会社がアルカンが輸入するフランスのシャンパンメーカーBollingerの数量限定シャンパンを11月上旬より発売する。Bollingerは、映画「007」シリーズに登場するお馴染みの名門ブランド。最新作「007/慰めの報酬」との共同企画として合計207本を全世界で用意し、そのうち20本を日本で販売する。希望小売価格は68万2500円(税込み)。
メゾン設立は1776年まで遡る、シャンパーニュメゾン「ルイ・ロデレール」。19世紀には、メゾンを代表するシャンパーニュ「クリスタル」のもとになったクリスタルボトル入りのシャンパーニュを皇帝アレクサンドル2世に献上するなど、エピソードには事欠かない。
さて、長い歴史と伝統を持つこの老舗メゾンが、商品ラインナップのパッケージデザインを変更するという。
シャンパーニュ地方は現在、最も早いところで9月12日からの収穫に備えている。33,000ヘクタールの畑から手摘みでぶどうを収穫するために必要な数十万人の季節労働者が集められている。