クリュッグの90年代最後の1998年ヴィンテージが発売されました。
YOMIURI ONLINEより、以下全文引用
ジャック・セロスのシャンパンが、2008年12月発行の「ワイン・アドヴォケイト」ですべて92点以上という驚異的に高い評価を得ました。
YOMIURI ONLINEより、以下全文引用
値上げの話ばかり続いていたシャンパーニュだが、ここにきてついに値下げのニュースが飛び込んできた。ニコラ・フィアットのプレステージ、「パルム・ドール」が1月1日より大幅な値下げとなる。
モエ・ヘネシーがモントードンを買収しました。その目的は、原料ぶどう調達の安定化にあるようですが、モントードンブランドは継続されるのでしょうか。
以下、フランス食の広場メールマガジンより一部抜粋
世界のスパークリングワインの品評会である世界スパークリングワインコンクール「Effervescents du Monde」が今年もフォーラム・ウノロジー協会の主催で、11月13,14日にディジョンで開催されました。2003年に開始され、今大会で6回目。世界24ヶ国から送られたサンプル418点を、フランス内外からの75名の審査員が審査し、金賞43点、銀賞96点、計139点がメダルを受賞しました。
以下、フランス食の広場メールマガジンより一部抜粋
急伸してきたシャンパーニュの出荷量にも、世界的な景気減速の影響が見えてきました。フランス国内消費、輸出ともに前年比減少に転じているようです。
以下、YOMIURI ONLINEより、全文引用
日本のワインの大家、山本博氏がThe French Food Spirit Awardsで人文科学賞(Trophees Science)を受賞しました。山本氏のシャンパーニュやシャブリの日本での名称保護に対する多大なる貢献が評価され受賞となり、授賞式が10月22日、パリで行われました。
山本博氏の著作としては「シャンパンのすべて 山本 博」等があります。
地域によって、9月15日と25日の間に始まったシャンパーニュの収穫が終了しました。ぶどうの果房の密度と重量は例年に及ばなかったものの、衛生状態は素晴らしかった。収穫期間中は温暖で、暑くさえあり、昼間は晴天、夜は涼しく、天候に恵まれたおかげで糖度はあがり、ボトリティス菌(灰色かび病)などの病気の発生も免れた。果汁の糖度、酸のバランスも良好です。